マニューバトライアングルテスターは、音楽をこよなく愛し大自然の中で様々なアウトドアスポーツを楽しんでいる仲間たちです。ネイティブトラウト、エリアはもちろん、バス、ソルト、フライフィッシングなどなどジャンルにはとらわれず、釣り本来の持つ醍醐味をそれぞれのスタイルで楽しんいます。「釣りをベースにアウトドアを楽しもう!」そんなライフスタイルを提唱し、フィッシング界に新風を吹き込みます。まずは個性派揃いのマニュトラテスターたちをご紹介しましょう。

柳沢 公明
Kimiaki YANAGISAWA
1951年生まれ B型

ハスルアーをこの世に知らしめた柳沢さんは、知る人ぞ知るトラウトルアーフィッシング界のまさに重鎮。30年間ずっとハスルアーしか使わなかったらしい。これはもはや伝説!でも嬉しい事に、最近は人の見ていないところでは「Trap 5g&7.5g」ばかり使っているらしい。雑誌Gijieにエッセイ「オールドタックル」を好評連載中。また、写真のスカイチェアーを輸入して販売するのが仕事なので皆さんヨロシク!会員一人の鵠沼閑人会に所属。趣味は俳句。挨拶代わりに釣りの俳句ご披露しますとの事。「山桜 ゴルジュを照らせ 百ワット」「日は暮れぬ 八十八夜の ライズかな」

田崎 修
Osamu TASAKI
1968年生まれ O型

トラウトフィッシングといえば知らない人もいないだろう。それくらい田崎君はルアー&フライ、いや、釣り全体がこよなく好きで精通した人間だ。前職では職場の仲間でもあり同じさくら市で育ち今に至る。この八月『Trap』スプーンが完成したことで、快くマニュトラテスターになってくれたのは、僕としてもとても心強い限りだ。彼の参加でマニュトラのアウトドアワールドが一歩も二歩も前進した思いだ。
塚本 義行
Yoshiyuki TSUKAMOTO
1970年生まれ B型

幼少の頃に見たフライフィッシングに憧れ、20代前半でフライを始める。男鹿川「C&R区間」では、数年前TeamRiverSideCowboysのNo5として入隊!フライロッドを振る時はテンガロンスタイルに拘る。FjshigAreaMAXのエリアマネージャーをしながら、実釣は主にフィールドの本流&中禅寺湖でルアーフィッシングを楽しむ。最近ではシーバスにも熱中しその領域を広げている。ジーンズが似合う男義のあるマルチアングラーだ。
鈴木 斉
Hitoshi SUZUKI
1973年生まれ O型

マニューバトライアングルはもちろん、がまかつ・サンライン・メガバス等のテスターを務める。18歳から本格的にルアーフィッシングを始め、ターゲットとなる魚種は多種に亘る。国内外を問わず世界を釣り歩くルアー界のマルチアングラーだ。それでいながら「釣りは楽しく」がモットーで、こんな所がヤツのたまらない魅力だ。僕とは前職場のアウトドアショップで出会い、それからの深い仲?  因みにエリアフィッシングを始めたのは16歳からで、その時の釣り場は、もちろん僕たちのエリアフィッシングの歴史を綴る増井養魚場。

今野 淳一
Jun KONNO
1969年生まれ A型


真っ赤なレンジャー17フィートを駆るバサーなのに、ピラミッドフェイスを登攀するロッククライマーの雄姿がまたいい。そして、ある時は鬼怒川本流のトラウトモンスターを狙いにウエーディングもするのだ。彼に会えばみんないい顔になる。つまりは、ただの釣り師に終わらない実にカッコいい男。強靭かつ大胆な「絵」にこだわる生粋のマニュトラテスター。

大賀 孝
Takashi OHGA
1968年生まれ B型


本業はグラフィックデザイナー。マニューバトライングルテスター兼、JBCCのバストーナメンター。基本的にトーナメントが大好き、NBCやエリアトーナメントにも参戦中。アウトドアゲームとカルチャーをシンクロさせながら、マニュトラの「絵」を一緒に描いてくれる闘うデザイナー。このホームページやロゴ、トラップのパッケージをデザインしたのも彼である。
スポンサ−ド/ユニチカ、FINA(ハヤブサ)

上野 秀継
Hidetsugu UENO
1974年生まれ O型


ロック、バスケ、スケボー、スノボー、マウンテンバイク、キャンプ、一人旅、そして何と言ってもルアーフィッシング。彼は釣り以外の事柄もたくさん実践しながら、それを釣りに活かしている。このクルマを見ても、その一端が垣間見られる。「何が一番ではなく楽しむ事が一番なのだ」今秋からエリアトーナメンターとして「楽しみ」の領域をさらに広げる。

飯尾 貴
Takashi IIO
1979年生まれ A型


「Fishing Area News」のライターかつ「フィッシング エリア MAX」のフィールドテスター。そしてマニュトラ最強のテスターだ。この写真を見ていただければ、皆さんが頷くのは必至。釣りは、エリアとバスが主だけど、「マニュトラの穴」の掟で、もちろんネイティブにもこだわる。バスでは、上野沼マスターズを立ち上げ2006年に会長を引退したが、総指揮者として今でも影で携わっている。「より多くの人達に釣りの楽しさを伝えたい」がモットーだから、一日中楽しく笑えることをいつも頭の中で考えている。それが、我らがイイオちゃんだ。

石川 友也
Tomoya ISHIKAWA
1978年生まれ B型

いつ出会い、いつ初めて話をしたのかは記憶にないが、こんなに年の差を超えて気の合うヤツはいない。つまりはきってもきれない仲だ。ロウニンアジではないけど、そのイカシタ風貌から、愛=ガーラ(漫画NARUTOから)と僕は呼んでいる。ボルダリングに興じたかと思えば、ルアーフィッシングに熱狂し、そうかと思えば、バスボートでビッグバスを求めていかなるフィールドにも馳せ参じるアウトドアアスリート。

大森 勇人
Hayato OHMORI
1983年生まれ O型

マニュトラテスター中、最年少。なのに、祖父の英才教育で釣り歴はすでに20年超!!渓流のネイティブトラウトから管理釣り場、バスフィッシング、シーバス、サーフの投げ釣り、冬はワカサギ、そして投網漁までこなす。大学時代は千葉県で釣りを楽しみ、現在は地元那須塩原市を拠点にアウトドア三昧!!

森田 英紀
Hideki MORITA
1974年生まれ 多分A型  


本業は、宇都宮市を中心に飲食業をベースに「食」に関するライフスタイルの提案もする事業オーナー。その意味でマニュトラとは業種は違えど方向性は一である。そんなお互いが惹かれあって今に至った。ビギナーテスター代表のイッちゃんとは高校野球部の一年先輩。オフはルアーフィッシングに興じ仕事の疲れを癒す。この笑顔いいね。

市塙 文宏
Fumihiro ICHIHANA 1975年生まれ 血液型A型

この姿を見よ。これは第74回夏の甲子園大会、宇都宮南校が出場時の彼の勇姿だ。惜しくも尽誠学園にベスト16で敗退はしたが、そんな学生野球のスペシャリストが、今ではルアーフィッシングの魅力にドップリと嵌り、この度テスターとして参加してくれた。現在は横浜に暮らし、毎夜体内にアルコールを供給している日々だが、やるときはやるドラマチックアングラーと呼んでおこう!

 

小森 重樹
Shigeki KOMORI
1970年生まれ A型

趣味はルアーフィッシング。彼ははっきりとそう言う。僕と同じさくら市で育ち同じく鬼怒川の辺に住んでいる。僕がマニューバトライアングルを立ち上げるのを機に、喜んでフェイセステスターになってくれた良き同志だ。釣りに空手に冬はスキーと一年中忙しく行動するマルチアスリート。

冨士山 正樹
Masaki FUZIYAMA
1965年生まれ B型

彼と出会ってから早20年の歳月が流れる。数少ないフライ仲間だ。当時は毎週お互い増井に顔を出してはトーナメントロッドを振っていた。彼から借りたスキッシュの感触は今でも忘れない。彼は全くブレルことなく、今でも本流ウェットを中心にフライフィッシングを楽しんでいる。かれのフライキャスティングはまさに芸術‥『浪漫』の一言に尽きるのだ。

高橋 清(キヨシロヲ)  Kiyoshiro TAKAHASHI
1960年生まれ AB型


CB750Fを駆っていたのは遠い昔の話。往年のナナハンライダーも歳をとった。前職で貫き通せなかったルアー&フライフィッシングを中核に据えたジャパニーズアウトドアスタイルを日々模索している。音楽とルアー&フライが好きな48歳。以前は「決める時は決める」が決まり文句だったが、五十を目の前にした今は「まあ、おおらかに行こうぜ」。老人力を武器にしている。基本ルアースタイルはベイトキャスティング。

 


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